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日本一辛い:黄金の一味  (祇園一味 )

祇園一味は江戸中期の本草学の学者「平賀源内」の藩椒譜に記載されている、唐辛子の中の長之類に指上(さしあげ)と命名した「日本一辛い、珍しい黄色の鮮やかな唐辛子、現代名黄金を全滅の危機から救い、これを栽培し続けてこの福を招くと言われる黄金の唐辛子を用いてすり鉢製法ですり合わせる。国内唯一の秘伝の幻の七味だそうです。
祇園七味は赤唐辛子を使用しないため、料理の食材本来のもつ色を、赤唐辛子で消すことなく食材の色をそのまま生かすことが出来ます。
辛さ、香り、風味、どれを取っても国内最高峰の七味唐辛子として使われているようです。
黄金一味は、国内産「鷹の爪」(たかのつめ)の、約10倍の辛味成分があるそうです。歴史の紐をたぐり江戸のロマンを舌鼓して欲しいと、製造者は自慢をしています。
(このHP管理者の感想は、本当に辛い!が黄色なので違った味わいがある)

祇園 「味幸」の製品説明より:075-551-4985

 |Posted 2006.9.4|