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子供が育つ魔法の言葉 (新世代・社員に置替可能)   イギリスの某皇太子の著書より引用

「 子 は 親 の 鏡 」 ・・・・・ドロシー・ロー・ノルト
1.けなされて育つと、子供は、人をけなすようになる。 
2.とげとげした過程で育つと、子供は、乱暴になる。
3.不安な気持ちで育てると、子供も不安になる。 
4. 「かわいそうだな子だ」と言って育てると、子供は、みじめな気持ちになる。
5.子供を馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる、 
6.親が他人ばかり羨んでいると、子供も人を羨むようになる。
7.叱りつけてばかりいると、子供は「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう。 
8.励ましてあげれば、子供は、自身を持つようになる。
9. 広い心で接すれば、キレる子にはならない。 
10.褒めてあげれば、子供は、明るい子に育つ。
11.愛してあげれば、子供は、人を愛することを学ぶ。 
12.認めてあげれば、子供は、自分が好きになる。
13.見つめてあげれば、子供は、頑張り屋になる。 
14.分かち合うことを教えれば、子供は、思いやりを学ぶ。
15.親が正直であれば、子供は正直の大切さをしる。  
16.子供に公平であれば、子供は正義感のある子に育つ。
17.やさしく、思いやりを持って育てれば、子供はやさしい子に育つ。 
18.守ってあげれば、子供は、強い子に育つ。
19.和気あいあいあとした家庭で育てば、子供は、この世の中はいいところだと思えるようになる。
親として一番大切なことは、子供に何を言うかではありません。また、心の中で何を思っているかでもありません。子供と一緒に何をするか!なのです。親の価値観は、行動にによって子供に伝わるのです。毎日の暮らしのなかで、親がどんなふうに子供に接し、どんな生き方をしているか。それが子供の生涯の手本となり、子供自身が親になったとき、ものを言うのです。
親が愛情を持って子供を育てれば、その愛の行為は、世代から、世代へと確実に受け継がれてゆきます。子供を励まし、許し、褒めること。子供を受け止め、肯定し、認めること。誠実とやさしさと思いやりを身をもってしめすことーーーそれが親の役目です。子供は誰の子であろうとも、皆、この親を必要としています。
子供は皆、すばらしい存在です。隣の子供も、隣町の子供も、遠くの国の子供も。そのすばらしさをどのように伸ばすかは、わたしたい大人次第なのです。子供たちは皆、私たちの未来を背負った、わたしたちすべてのの子供なのです。戦争や飢餓や差別を少しでも減らすことのできる未来ーーー地球上のすべての人々が人間という家族になれる未来。
そんあ未来を子供たちに授けることができるように、わたしたちは、できるだけのことをしたいと思います。わたしたち大人が子供を導けば、子供は、この世の中はいいところだ、自分も頑張って生きてゆこうと思えるようになるのです。
2005年 6月 2日・国際ロータリー2760地区・新世代委員長会議にて

 |Posted 2006.9.4|