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恵那・岩村城に信長の叔母が城主に・・・(鎌倉時代)

岐阜県恵那市の岩村城には戦国時代、女性が城主を努めた時期があった。NHKの大河ドラマ「おんな城主 直虎」の主な舞台である遠州(現在の静岡県)とも連携し、美濃の「女城主の里」で観光客を呼び込もうとしている。名古屋駅から電車で90分。岐阜県第三セクター、明智鉄道の岩村駅から古い街並みを一キロあまり歩くと「岩村城跡」が見えてくる。織田信長の叔母「おつや」が16世紀後半に城主となったと伝わる城のあとだ。

岩村城は、鎌倉時代中期に築かれたと伝えられる山城、霧が城の別名もある。高取城(奈良県)、備中松山城(岡山県)と並ぶ日本三大山城の一つとされる。武田信玄の家臣だった秋山虎影に攻められた際、病死した夫の城主、遠山景任の後を継いだのが織田信長の叔母「おつや」だった(諸説ある)。江戸時代は松平氏の居城となり、明治維新後、解体された。 近年、岩村城を含めた恵那市hねお観光客は374万人を超えた。(このホームぺの管理者は、若い時、某劇団の団員として岩村城の跡地で合宿をした。城の跡地にあった夫婦松は見事であった)

|Posted 2017.6.21|

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